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ぼくらの未来・グリーンフォーレストジャパン

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ぼくらの未来・グリーンフォーレストジャパン
ブログ紹介
かけがえのない貴重な緑
残していきたい美しい森
伝えたい木の文化
日本には四季折々の美しい風景があります
次世代に引き継ぐために!
「ぼくらの未来」のために!

左側にある「ぼくらの未来」の絵本を差し上げますよ!
NPO法人グリーンフォレストジャパン(GFJ)
http://www.forest-jp.org/
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頑張っている大槌町の産品!

2012/01/17 15:41
画像これからの大槌町の名産名物となるべく水産だけではなく、産直農家の方々と協力しながら地場産品にこだわった、大槌のブランド商品を作ろう!復興に向け専門家の方々からご意見をいただきながら進行中です!

海と共に生きる町、大槌が津波が来た町ではなく
『三陸のど真ん中』で知られますように!
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ひょっこりひょうたん島再建ワンコイン支援コンサート

2012/01/17 02:27
画像ワンコイン支援コンサート

かつて子供だった人 500円 中高生 100円 小学生以下10円

私たちに夢を与えてくれた『ひょっこりひょうたん島』のモデルとなった岩手県大槌町のひょうたん島(蓬莱島)、先頃の大震災で燈台やお祀りされていた弁天様の祠も流されてしまいました。
震災後、初めて島の調査を依頼された経緯から、平野神社ではその復興を願い『ひょっこりひょうたん島ワンコイン支援コンサート』を平成24年1月から毎月最終日曜日の午前11時から始めることにしました。

皆様からお預かりした支援金は1年分をまとめ大槌町へ送ります。

毎月最終日曜日午前11時平野神社境内

1/29, 2/26, 3/25, 4/29, 5/27, 6/24, 7/29, 8/26, 9/30, 10/28, 11/25, 12/23

(諸事情により日程が変更になる場合もございます)

 

主催:平野神社ひょっこりひょうたん島ワンコイン支援コンサート実行委員会

後援&問合せ: 平野神社 075-461-4450
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進めひょうたん島の朝日新聞連載記事に期待!

2012/01/11 14:10
だけど僕らはくじけない、進め ひょうたん島の朝日新聞連載記事に期待画像
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プロジェクト|ひょっこりひょうたん塾

2012/01/11 13:59
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プロジェクト|ひょっこりひょうたん塾
震災により大きな被害を受けた大槌町において、
芸術文化を通じた地域の復興を担う人材を育成する「塾」を開設する。

期間:2011年11月〜2012年3月
場所:大槌町内各所
参加費:無料 定員:20名

● 説明会・キックオフミーティング
日時:2011年11月5日(土)16:00-18:00
   2011年11月6日(日)10:00-15:00
会場:大槌町中央公民館 図書室
ゲスト:熊倉純子(東京芸術大学音楽環境創造科教授)

● ひょっこりひょうたん塾 第1回
日時:2011年12月10日(土)15:00-18:00
   2011年12月11日(日)10:00-15:00
会場:大槌町中央公民館 図書館、釜石市内
ゲスト:アサダワタル(日常編集家・事編kotoami代表)

● ひょっこりひょうたん塾 第2回
日時:2012年1月21日(土)15:00-18:00
   2012年1月22日(日)10:00-15:00
会場:大槌町中央公民館(予定)
ゲスト:北澤潤(アーティスト)

主催:ひょっこりひょうたん島プロジェクト実行委員会、特定非営利活動法人いわて連携復興センター、東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
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謹賀新年!

2012/01/02 01:47
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 メリークリスマス1

2011/12/24 01:45
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大槌町赤浜地区復興計画案

2011/12/11 14:19
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大槌町赤浜地区復興計画案が発表された。
その概要は

1.趣旨

生涯忘れる事のできない3月11日の東日本大震災津波から7か月が過ぎ、避難所生活から仮設住宅へと日々の暮らしも少しではあるが前進している。
しかし、赤浜地区住民960余人中、死者45人、行方不明者48人、計93人と全住民の1割が犠牲となった未曾有の大災害から立ち上がるには、災害前の防災体制と被災状況を十分に精査検証し、その教訓を復興計画に反映させることが不可欠である。
防災意識の徹底を図り、‘‘災害に強い人造り”を基本に、生命遵守を最優先とした復興計画を策定するものである。

2.基本方針

(1)災害に強い人造り

防災施設も災害に強い衝も全て人が考え策定するが、防災意識の啓蒙不足の昨今では、自然猛威に立ち向かうことは不可能に近い。犠牲者を一人でも少なくするには、防災意識を核とした人造りが必要不可欠と考える。
学校現場での授業カリキュラムに防災意識の啓蒙等も必要と思われる。

(2)防波堤

台風、高潮対策用は防波堤、生命と財産を守るのは防潮堤とし、2種類を設置すべきと考える。
防波堤は既存施設を修繕復旧し、防潮堤は住家高台移転の擁壁として、最低でも海抜15m〜18mとする。(海抜20m〜30mを住宅用地造成とする)

(3)県道釜石吉里吉里線

赤浜地区の大動脈とし県道釜石吉里吉里線が通っているが、今現在、大津波の被災地区の中央にあり、今後の開設は不可能と思われる。よって、図面記載のとおり路線変更し、住家高台移転地に移行すべきと考える。

(4)高台住宅地

被災地の利用計画が未だ正式に決定されていないが、赤浜地区の要望としては、現在の赤浜小学校校庭を4〜5m嵩上げし、バスセンター車庫付近までの左側山を切り、盛土し住宅用地を造成する。(現在の県道釜石吉里吉里線の吉里吉里方面に向かい左側に寄せることとする。)更に旧児童館付近より三丁目住宅地への大規模避難道を併設した高台住宅地を造成する。

(5)大規模避難道(巾11m)

別添図面参照。大規模避難道として、赤浜小学校裏側より安渡に通じる林道に繋げる。更に、県道釜石吉里吉里線を路線変更し、バスセンター付近より一直線に国道45号線吉里吉里トンネル下付近に連結させる。

(6)インフラ関係施設

防災無線等電気関係は太陽光パネル発電と蓄電池の設置に全て変更を望む。筋山に風力発電はどうか。また、各施設や家屋の屋根に積極的には、太陽光パネルと蓄電池を設置する為の助成制度の確立を町や県に要望する。
水道施設は安渡よりの本管より吉里吉里経由からの方が防災対策上必要と思われる。

(7)被災地の利用計画

過日開催された、大槌町と赤浜部落との懇談会の席上、前川復興室長より公園化の回答を戴いた経緯がある。公園化の折には、未曾有の大災害を風化させない為に、世界中のマスコミで話題となった観光船「はまゆり」を記念モニュメントとして復元する等、鎮魂の教訓を後世に伝える公園の建設を推堆し、死者、行方不明者の名を刻んだ鎮魂碑や資料館の設置も併せて実現したい。

(8)公共施設

公民館、郵便局、消防屯所及び避難所を併用した集会施設、また、非常時対応の備蓄倉庫等は早急に建設が必要であり、新たに建設する安全住宅地域に効率的に配置することが不可欠である。
また、もともと豊かな湧水をもつ地域の特徴を生かし、井戸を確保することも大切であると思われる。各家庭での井戸掘り助成や、近所間で共有する井戸を設置する。
また、筋山に風力発電施設とヘリポートの設置が緊急時の為に必要と思われる。

(9)漁港及び関連施設

大槌漁港は、岩手県管理であるので、町漁協が地区漁業関係者の意見要望を十分に把握し、県への対応をお願いしたい。
また、海岸近くの県有地に、最大級の地震津波に対応し、50人〜100人程度が収容可能な5階建ての緊急避難施設が必要不可欠である。
更に、その施設には、大槌湾の監視機能も装備させ、湾内の海上安全に貢献できるものにすべきと考える。

(10)公営住宅建設について

仮設住宅入居条件として、2ケ年との制約があり、その後の地域住民の住居の支援策として、赤浜地区の被災地以外の.場所に公営住宅建設の早期実現を要望する。(赤浜地区住宅アンケートでは、将来の住居として37%が公営住宅を要望している。)

(11)蓬莱島(ひょっこりひょうたん島)の早期復元について

大槌町(湾)の象徴とも言える蓬莱島について、漁業関係者、また、町民の鎮守の島としての位置づけを再認識し、お堂の修理、松の木の補修等早期復元を要望する。

(12)復興計画に伴う費用負担

この復興計画実施に伴う用地補償及び事業費については、全て町、県、国の負担とすることとし、地域住民の個人財産権を尊重することとする。

以 上
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支援を求めています!大槌町地場産品復興プロジェクト

2011/12/05 02:39
4月から継続的に支援している、岩手県大槌町の漁師のみなさんが、復興支援を求めています。

一口一万円のオーナー制度があります。

ご支援下さい。詳しくは、http://www.otsuchi.jpをご覧ください。
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絵本『サルと人と森』

2011/11/14 13:13
画像先週、時事通信ホールで間伐材活用のシンポジウムで、毎日新聞社の主催団体「森びとプロジェクト委員会」が発行する、石川啄木のエッセー「一握の砂」の一部「林中の譚」をやさしく表現し直した絵本『サルと人と森』を買って読んでみた。この絵本のストーリーは、森に住むサルと人間の対話。

森に住むサルは、人間が木を倒し、山を削り、川を埋めて平らな道路を造ってきたと自然破壊を憂え、その道は天国ではなく“地獄の門に行く”と警鐘を鳴らす。現代の文明批評ともいえる内容になっている。
啄木が明治40年に「盛岡中学校校友会雑誌」に発表されたものだそうだ、時に啄木22歳である。
100年以上も前にサルと人と森の共存を訴えていたことに驚く。確かに石川啄木は歌人であっただけでなく哲学者であり、思想家であった。

サルは言いました。
「過去を忘れたものには未来はないであろう。今が一番素晴らしく、人間が一番賢いと思いあがっていると、これからの人間には進歩も幸せもないだろう。かわいそうな人間たちだ。人間滅亡の時が近いうちにやってくるだろう」。

絵はサルが木の上にすわり、人間は帽子をかぶって見上げている。
さらにサルは言いました。
「人間にとって怠慢の歴史だけが日々に進歩している。ほら、人間が自慢する文明の機械というものは、結局、人間をますます怠け者にする悪魔の手ではないか」

人は叫んで言いました。
「生意気な獣よ、早く降りてこい」

人はまた叫んで言いました。
「憎らしい獣だ。思い知れ、おれたちがもし世界中の木を斬ってしまったならば、お前たちはいったいどこにすむというのだ。そうなればお前たちは、人間の前にひざまずき、頭を下げて助けをもとめるほかないだろう」。

絵はサルが木の上から木が伐採され、荒れ果てた黒い土地に人間と車と動物がいる暗い雰囲気だ。

人間は発展、進歩と称して木を倒し、山を削り。川を埋めて開発を進めてきた。
今なおとどまるところを知らない。その結果、森は荒らされて動物は少なくなり、食べるものも少なくなり、田畑を荒らしその果てに人間まで襲う状況になった。
山は荒廃したため保水力がなくなり洪水、がけ崩れが頻発するようになった。

サルは鉄砲を家から持ってくる人間にトチの実をぶつける。
「遠く遠く、お日様が隠れる深い山の中に逃げ去ったのでした」。


100年以上も前に啄木が書いたエッセイ「一握の砂」より、「林中の譚」を読みやすい現代語に訳した絵本。
豊かさ、便利さを追い求めて走り続けてきた人間が失ったものは?
100年の時を超えて現代にも十分通じる啄木からの警告。

著:石川啄木 訳:山本玲子 絵:鷲見春佳「サルと人と森」(発行:NPO法人「森びとプロジェクト委員会」・2009年3月31日第一刷)をみると、思い上がった人間がすっかり忘れていることが書かれている。
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速報!!ひょうたん島の灯台のデザイン決定!

2011/11/02 01:55
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待ちに待った!ひょうたん島の灯台のデザインが決まりました!
岩手県の釜石海上保安部は1日、岩手県大槌町にある蓬莱島に再建する灯台のデザインを、町内の岩間みな子さん(59)の応募作品に決定したと発表しました。

採用されたデザインは、これまでの赤灯台に復興を目指す町の明るい未来を太陽と砂時計で表現したものです!

釜石海保が「復興のシンボルに」とデザインを募集し、大槌町と選考。小学1年生から70代までの町民266人から応募があった。

2012年度中の完成を目指すとのことですので楽しみですね。
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ひょうたん島の鳥居!

2011/10/26 17:22
画像赤浜地区にある「ひょうたん島」には鳥居があったが、津波災害で灯台が流されたが、実は鳥居も流されていた。

なんとこの写真にある鳥居だったことがわかりました。

ひょうたん島から500メートルところにあった鳥居だったのでわからなかった。
鉄製だが中空だったのでうまく流されたのだろうな!
良かったな〜
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ひょうたん島のキーホルダーで鎮魂を願う!

2011/10/26 17:09
画像テレビ人形劇「ひょっこりひょうたん島」のモデルとされる蓬莱島がある岩手県大槌町で、木工愛好家の鳩岡稔さん(68)が同島を木片に彫り込んだキーホルダーを製作している。

仲間への鎮魂を込め、近く販売予定で、「収益を町の復興に役立てたい」と話している。

キーホルダーは直径3センチの円形の木片を軽く焼き、電動やすりで島の形と松の木やカモメなどを彫った。
 鳩岡さんは木工愛好家で作る「活彩倶楽部かっさいくらぶ」のメンバーで、震災前は管理人を務める集会所でメンバーの作品を展示・販売していた。

しかし、津波で倶楽部の会長ら4人が亡くなり、集会所も浸水。悲しみに暮れていた時、まちづくりに携わるNPOなどから製作を勧められた。鳩岡さんは「みんなの顔が浮かぶ」と、1個に30分ほどかけて丁寧に作っている。値段は未定。

(2011年9月7日 読売新聞)
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締め切り迫る!ひょうたん島の灯台デザイン募集!

2011/10/19 13:42
画像第二管区海上保安庁本部でひょっこりひょうたん島の灯台のデザインを募集しているが、いよいよ明日20日で締め切りだ!

ぜひ、大津町の人はデザインを応募して欲しいな!

町外の人は応募できないのは残念だがそれはそれでしかたがいないな。

楽しみだ!
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復活の薪の注文も今月で終了!

2011/09/26 10:50
画像吉里吉里で販売している「復活の薪」がいよいよ瓦礫残材が無くなってきてので終了することになりました。
全国から多くの皆さんが「復活の薪」の支援をしてきました。
また、釘抜きから薪割りの支援ボランティアの人たちも応援してきましたが、これからは吉里吉里にある森の木を薪と使用していくとのことです。

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またぜひ応援したいですね。

復活の薪のHPはこちらから
http://kirikirikoku.main.jp/index.html
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ひょうたん島の灯台デザイン募集!

2011/09/25 20:11
大槌町【大槌港灯台(蓬莱島)デザイン募集について】
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第二管区海上保安本部では、東日本大震災により被災した大槌港灯台の建て替えを計画しています。
そこで、復興のシンボルとしてふさわしい灯台のデザインを募集しています。
ただ残念なことに募集できる人は大槌町民だけなようです。

ひょっこりひょうたん島にふさわしいデザインが応募されるといいですね。
みんなで楽しみにしましょう!


応募資格
大槌町民であること

募集期間
10月1日(土)〜10月20日(木)

応募内容
(1) 灯台の塗色は全体が赤色を基調としたものを条件とします。
(2) 応募作品は、一人一作品とし、オリジナルの未発表作品に限ります。
(3) サイズは、A4版またはA3版の紙1枚に1灯台のデザイン画とします。紙質は問いません。
(4) 提出作品の裏面に次の内容を記載してください。
@氏名(中学生以下は保護者名も) A性別 B住所 C電話番号

応 募 先
次のいずれかのあて先に郵送または持参してください。
(1) 大槌町総務課 〒028-1192 岩手県上閉伊郡大槌町上町1-3
(2) 釜石海上保安部交通課 〒026-0041 岩手県釜石市上中島町3-2-12(新日鉄釜石健康センター2F)

【問い合わせ先】
釜石海上保安部交通課 0193-23-2003

http://www.kaiho.mlit.go.jp/02kanku/kamaishi/news/20110915ootuchi-lh.pdf#search='大槌町%20%20灯台'
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『人形劇団ひとみ座』による 「ひょっこりひょうたん島」

2011/09/23 22:52
ひょっこりひょうたん島でおなじみ『人形劇団ひとみ座』による
特別公演が決定しました。


当法人の支援事業の企画の一環として、
東北巡演中のひとみ座さんに急遽ご相談、
ひとみ座さんは急な依頼にも関わらずご快諾くださり、
特別公演決定となりました。


日時:9月14日 午後1時〜2時頃まで
場所:大槌保育園 園舎
演目:ひとり芝居 ドゥドゥおじさんのバルーン人形
      ※ひょっこりひょうたん島の人形も登場!
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吉里吉里地区に流れるお昼の「ひょっこりひょうたん島」のメロディ

2011/09/04 23:50
/Users/s0489/Desktop/IMG_1502.MOV

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22キロ地点の川内村にて

2011/09/03 12:01
福島県川内村は30キロ圏内のため郡山に2700人の全村避難をしているが、当然村役場も当然閉鎖して郡山にある。
しかし実際には人体に影響がないレベルにもかかわらず、郡山にいる。
今回お世話になった井出茂氏は商工会会長だが、旅館と蕎麦屋を経営しているが村に戻って来ているという。
こうした人達が200人くらいいると云う。
会食しながら話し合ったが、この先の村の行く末など、不安材料があるが、独自の生き方はあるはずと模索しているが、我々は一つの解決策を提案させてもらった。
やってみようとなったが、知恵を出し合えば必ずある来ているという。今それが必要である。
0.19レベルの滞在地にて。
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吉里吉里国「復活の薪」CM映像完成!

2011/08/11 01:57
吉里吉里で生まれ育った芳賀太一くんが「復活の薪」のCM動画映像を作ってくれたので紹介します。

芳賀太一くんのHPより

2011年3月11日 私たちは未曽有の災害に遭い、大きな悲しみと絶望に襲われました。そんな中、全国の方々よりご支援を頂き、一歩ずつですがみんな前を向いて立ち上がりつつあります。

「復活の薪」は岩手県上閉伊郡大槌町吉里吉里、津波で倒壊した家屋のがれきが広がるこの地で、被災住民と災害ボランティアが共同して始めたプロジェクトです。 がれきから木材を拾い集め、釘や金具をバールやペンチで一本一本丁寧に取り外し、所定の長さにカットして薪割りをし、袋詰めしていきます。 薪は1袋(10kg)500円で販売し、復興資金に宛てられます。

地域住民の働く場を確保し、生活再建につなげるため、そして将来的には法人化と間伐材販売を目指しています。

この動画では実際の復活の薪生産のシーンを取り入れていますので、既に薪を購入してくださった方、これから購入を考えてくださっている方等々、どんな風に作っているかわかっていただけると思いますし、この動画をきっかけに新たに復活の薪、そして吉里吉里の人/街に関心を持ってもらえたらこんなに嬉しいことはありません。 今後とも、「吉里吉里国 復活の薪」を、よろしくお願いいたします。

吉里吉里人 復活の薪チーム


【吉里吉里国 復活の薪公式サイト】
http://kirikirikoku.main.jp/
より

http://www.youtube.com/watch?v=igHLeWV88LY&feature=youtu.be
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「ひょっこりひょうたん島」のテーマ曲が復活

2011/08/10 14:12
大槌町の防災無線の正午はあの「ひょっこりひょうたん島」のテーマ曲が復活

岩手県大槌町で1日正午、故井上ひさしさんの人形劇「ひょっこりひょうたん島」のテーマ曲が防災無線で放送された。
同町にある蓬莱島は、ひょうたん島のモデルとされ、東日本大震災前は毎日正午にテーマ曲が流されていた。
津波で壊れた放送機器の整備が完了し、曲の放送も復活することとなった。

 町役場にあった音源も流されたため、井上さんと親交のあったジャズピアニストの小曽根真さん(50)がテーマ曲を新たにアレンジした14種類の音源を提供。
そのうち歌声が入った曲や叙情的な曲調など5種類を正午に交代で流す
ことにする。

 町によると、全部で57台あった防災無線用スピーカーは21台が流失、倒壊したが、8台はすでに復旧。
残り13台は仮設住宅周辺に9月末までに設置するという。

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  • 「ぼくらの未来」のブログは、NPO法人グリーンフォーレストジャパンが運営しています。私たちは、かけがえのない貴重な緑、残していきたい美しい森林、伝えたい木の文化を、団体、住民、行政、企業と共に、森林所有者や山村地域と協力し、美しい森づくりをしています。また、次世代に継承するために森林文化の理解と、環境文化の醸成と普及啓発することを目的としています。主な活動は、荒廃した人工林の間伐整備や、間伐材の有効利用の促進。また「樹太郎の森づくり」「割り箸から森林づくり」活動をしています。
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