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〜ぼくらの未来〜

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〜ぼくらの未来〜
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日本には四季折々の美しい風景があります
かけがえのない貴重な緑
残していきたい美しい森
伝えたい木の文化

私たちは自然環境保全を通して
私たちの未来へつながるきっかけを創ろうとするのが
「ぼくらの未来」です!

【グリーンフォーレストジャパン】
左側にある「ぼくらの未来」の絵本を差し上げますよ!
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スヌーピーの壁紙がもらえる

2009/06/21 00:06
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これまでにもいろいろ紹介している林野庁が進める「美しい森林づくり運動」があります

この美しい森林づくり運動の「フォーレスト・サポーターズ」に登録すると特典が付いてくるよ!
スヌーピーの壁紙が自由に使える。

この登録は緑の募金の国土緑化推進機構へアクセスしてください。
簡単に登録ができます。
森づくりに参加しましょう!
http://www.mori-zukuri.jp/

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その3 田野崎文さんが唄う「小さな少年」の叫び

2009/06/08 20:28
画像また再び田野崎文(たのさきあや)さんの唄を紹介します。

彼女が唄う詩(うた)には、人の心に語りかける詩情感があります。
それが私達の心に叫びや、はたまた囁きとなって心を打ってしまうのはこの詩情感なのでしょう。

彼女の作品の中で前回紹介した「あの木のように」と、今回紹介する「小さな少年」はメッセージがあります。

「小さな少年」のタイトルは、あの1945年広島に落とされ、一瞬にして街の様子を変貌させた原爆「リトルボーイ」の名前です。

聞くものハッとさせる「正義」と「愛」のメッセージは、彼女がたったひとりで広島の原爆ドームを訪れたからでしょう。

そこから感じ取った想いを1曲の歌に込めたのがこの「小さな少年」です。

もうだいぶ前に広島ドームを訪れ、あまりの悲惨さと人間の慟哭の叫びに、いまだに何もメッセージを語れないままに今に至っている者にとって「小さな少年」の唄は感動を与えてくれます。


小さな少年
詞・唄/田野崎 文

あの日落とされた光はすべてを奪い
憎しみ悲しみそれだけ残していった
あの日消えてった数えきれない命
守るべきモノを 愛するモノを残し モノを残し

黒い海にうたれ泣き叫ぶ声がある
あぁ息絶えた母にすがりついて

「お母さん お母さん ねえ起きてよ
どうしてどうして置いて逝くの?
ヒトリにしないでお願いだから
目を開けて 目を開けて お母さん」

今も聞こえるよ どんなに耳をふさぎ
心をとざしても聞こえない声があるよ 声があるよ

いつかいつの日か 元気になれる事を
信じ続けてた 小さな少女の声
「千羽の鶴を折ったなら 又 家に帰れるよね?
早く早く帰りたいな あの家にみんなの待つ場所に」

忘れちゃダメなんだ あの日の事 遠い昔の事じゃないんだ
忘れちゃダメなんだ 悲しいけど ホントのホントの事なんだ

正義とは何だ?それはきっと 剣をぬく事じゃないぞ
正義とは何だ それはきっと 愛だと 愛と思うんだ

ラララ ラララ 残された私達にできる事は
ラララ ラララ もう二度と繰り返さない事なんだ

正義とは何だ?それはきっと…
正義とは何だ?それはきっと愛だと 愛だと思うんだ

セカンドアルバム「この道」に収録
徳間ジャパンコミュニケーションズ
価格3000円
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「エコライフ・フェア2009」

2009/06/01 22:42
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「エコライフ・フェア2009」が
6月6日・7日、代々木公園で開催されます。

◆6月5日は環境の日
これは、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。
国連では、6月5日を「世界環境デー」と定めています。
日本では平成5年に制定された「環境基本法」が「環境の日」を定めています。

◆環境基本法
「環境基本法」では、多くの人たちに環境保全についての関心と理解を深めてもらい、積極的に環境保全に関する活動を行う意欲を高めるため、国や地方公共団体において、さまざまな環境保全の行事を実施すると定められています。

◆6月は環境月間
平成3年度から6月の一ヶ月間を「環境月間(※)」とし、環境省が呼びかけて、全国でさまざまな行事が行われています。
世界各国でも、この日に環境保全の重要性を認識し、行動のきっかけとするためさまざまな行事が行われています。

◇エコライフ・フェア
環境月間行事の代表が、「エコライフ・フェア」です。
エコライフ・フェアでは、子供から大人まで、楽しみながらライフスタイルを見つめなおすきっかけとなる、さまざまなブースが出展しています。ぜひ、足を運んでください。

詳細は下記のアドレスにアクセスしてください
http://ecolife2009.com/

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未来アンケート

2009/05/25 00:02
画像文部科学省は専門家にアンケートをして未来がどうなるか予測している。
それによると、10年後の2015年には外国の言葉を自動的に通訳してくれるテレビ電話ができる。
2018年には高速道路などでは自動で運転してくれる車。
2022年には砂漠を緑にすることもできるらしい。
まあなかなか未来を予想することは難しいことは事実です。
しかし過去から今までどう世の中が変わってきたかを知ることで、これからの変化を予測することもできるヒントがある。
携帯電話はこれにあたる、10年前の携帯電話は大きくて重くて、メールやゲームなんてできなった。
当時は、こんなに携帯電話が普及するなんて想像できなかった。
10年の間に変わったものもある一方で、変わってほしいのに変わらなかったものもある。
そのひとつが戦争だ。
多くの人が戦争なんてなくなってほしいと思っているのに、世界の各地で相変わらず戦争は起こっている。

未来がどうなっているか。
そんなこと結局は誰にもわからないんだ。
大切なのは「未来はどうなるか」ではなく「どんな未来にしていきたいか」
そして「そのためにどうすればいいか」とみんなが考えていくことだ。
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その2 田野崎 文の「あの木のように」

2009/05/06 00:51
田野崎文(タノサキアヤ)さんのアルバムの「この道」の中に森のファンタジーを唄う歌があります。彼女も北海道の山の中で間伐したことがあるそうです。おそらく森の風景の偉大さに畏敬の思いにかられたからこそこんな歌が生まれたのかもしれません。
語りながら歌う田野崎文(タノサキアヤ)音楽の新しい世界がここにあります。
「あの木のように」は、山火事になっても木は動物たちと違って
自分の意志で動こともできない悲しさを唄っています。
木々に覆われていた森は火事になると全てを焼き付くし一面灰になる。
自然はまた太陽の光を浴びて、
新しい息吹を感ながら灰の一面を緑の野原になり
やがて樹が成長して行く。
樹は樹木となりただひたすら真っすぐに伸びて行く。
樹木が集まり森となる。
一本の木を見ると、どんなこともくじけないという自信にみなぎるたくましさを感じます。
「あの木のように」にある田野崎文のメッセージがこめられています。
木のように真っすぐな心を持ってほしいという願い。

ぜひ聴いてみてほしいです。
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あの木のように
詞 田野崎 文

昔々、ここがまだ森で溢れていた頃
全ては森に守られていた
そう空も風も土もそして人間も
そんな遠い昔に森の中で生きて森に眠っていた
一人の小女がいたんだ
きれいな緑色の目をした小さな小さな少女
誰もがその瞳に見とれ誰もがその瞳を褒めた
少女はその度に「飾り物なの」
遠くを見つめ微笑みながらそう言った

昔々遠い昔 ここがまだ森で溢れていた頃
一人の小女がいたんだ 奇麗な目をした少女
いつもいつも少女は どこまでも伸びる木を抱いて
頬を寄せて声を聞いた 深く深く響く木の声を
「今日の空はどんな色?」少女は尋ねた
「今日も青い青い空だよ どこまでも高く伸びる空」
少女は両手を空にかざして歌を歌った
一度も見たことのない空へ空へと

こんな幸せな日々が ずっとずっと続くと思っていた
まさか まさかあんな日が来るなんて
あの日風はざわざわとざわめき
動物たちは姿を消した
森中に響く地の底から聞こえてくるような恐ろしい鳴き声
少女にはわかっていた この鳴き声の正体が
わかっていても何も出来ず
何も出来ず ただただ空へ空へと歌を歌った

あの日あの日青い空は赤く赤く燃えていた
緑で溢れていた森も赤く燃えて灰になった

あの日あの日 森は怒り 我を忘れ泣き叫んでいた
少女の声さえも聞こえず少女は炎に包まれた

「人間が殺すんだ 仲間を殺すんだ
忘れてしまったのか共に生きてきた日々を」

少女はそれでも歌を歌い続けた
ごめんね許してと人間を許してと

少女は命を森に捧げ歌を歌った
お願い消えないで 森よ消えないでと
森よ消えないでと

あの日少女は灰になった
いつか青い青い空を見ながら
「空は青いね」って
「空はこんなに青いんだね」って
森と一緒に笑いたいと願っていた少女が
森と一緒に灰になった
あの日灰になって空へと舞った
きっと少女はどこかで今も願っているだろう
いつかまたここが森で溢れることを
大きくて高い木の下で空を見上げて歌える日が来ることを
どこかできっと
ほら 少女がいつも歌っていたあの歌が聞こえる

ただまっすぐに伸びるあの木のように
ただ深い根を張り 伸びる木のように
まっすぐな まっすぐな人になりたい
ただまっすぐに伸びるあの木のように

徳間ジャパンコミュニケーションズ
価格3000円
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田野崎 文 ライブコンサート

2009/05/05 01:56
田野崎 文(タノサキ アヤ)さんは、北海道出身のシンガーソングライター。
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5月4日(みどりの日)
10円で地球の明日を変えよう!MUSIC DAY 2009 GO!Greenライブが渋谷でありました。
未来の子供たちのために音楽で何ができるか
そんな思いからスタートした『音楽の日』のイベント?
今回は女性アーティスト10人によるライブコンサートです。

このライブに田野崎 文さんが出演し応援しがてら観にいって来ました。
田野崎 文さん以外は恥ずかしい話ですが初めて知るアーティストばかりでした。
ごめんなさい!
田野崎 文さんは、主に北海道を中心に活動していましたが
この4月に活動を東京に移しての初のライブでした。
知り合いの紹介で初めて会った文さんは背が高く見上げるような女性でした。
それ以来同郷のよしみで応援しているのです。
彼女の歌のすばらしさは詩が丁寧に創られていることです。
久しぶりに詩を聞かせながら歌う歌手は最近あまり見かけないような気がします。

皆さんも応援してください!

このジャケットは最近のニューアルバム「この道」です画像

PROFILE
1983年3月13日北海道石狩市出身。
小学3年生からピアノを習い、音楽の専門学校に入学したのをきっかけに楽曲制作を開始。
地道なライブ活動を続け、2004年10月にミニアルバム『自分』をリリース。 2005年10月、ミニアルバム『心ごころ』でメジャーデビュー。 2006年2月、アルバム『結び音』リリース。
http://blog.livedoor.jp/tanosaki_aya/

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5月4日「みどりの日」には高尾山へ

2009/04/20 01:17
画像このポスターは私が制作しました。


「みどりの日」には高尾山へ
“森”発見・“森”体験・高尾山
〜5月4日はみどりの日〜
「みどりの日」を記念して、森林関連イベントの実施により、森林への理解を深めていただくため、「5月4日はみどりの日」キャンペーンを高尾山において開催します。
■開催日時
平成21年5月4日(祝・月)10時00分〜16時00分
■開催場所
高尾森林センター前広場
高尾山自然研究路1号路(表参道コース)
多摩森林科学園(八王子市廿里町1833-81)

主催:「5月4日はみどりの日」実行委員会
(林野庁/NPO法人森づくりフォーラム/森林インストラクター東京会/高尾森林センター)
共催:(社)国土緑化推進機構

■開催概要
1. 高尾森林センター前広場(「みどりの日」イベント広場)
家族や友達と楽しめる様々な催し物を行います。
(竹の工房、木の工房、高尾染め体験、丸太切り体験、火おこし体験、お父さんの薪割り体験、木のつみきで遊ぼうコーナーなど)
先着1,000名様に森の恵みクラフトをプレゼントします。
2.自然研究路1号路(表参道コース)
「森の面白クイズラリー」を行います。
(クイズラリーシートの配布は12時まで)
クイズラリー参加者に抽選で各種景品をプレゼントします。
3.多摩森林科学園
5月4日、サクラ保存林は入場料無料になります。
緑化運動推進ポスター原画コンクールの入選作品を展示します。

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森の名手・名人

2009/04/15 19:31
森を守り、育て、その恵みを生かして持続的に循環させていくことの重要性について広く理解していただくため、平成14年度より「もりのくに・にっぽん運動」を展開しています。
緑の募金運動の国土緑化推進機構では、「もりのくに・にっぽん運動」のプロジェクトとして、森や山の関わる生業や地域生活に染み込んだ営みのうち、すぐれた技をもってその業を究め、他の技術・ 技能者たちの模範となっている達人たちを「森づくり」「森の恵み」「加工」「森の伝承・文化」の4部門ごとに「森の名手・名人」として毎年選定しています。

この「もりのくに・にっぽん運動」は、先祖代々から森林と人との関わりの中で育まれてきた、優れた技など森林の文化を発掘して次世代に継承していき、社会一般が森林と向き合う気運を醸成することを目的に展開しているものです。
平成20年度には、私たちの仲間が埼玉県から認定されました
新井ひこ次(あらいひこじ)氏(龍勢ロケットづくり 森の伝承・文化)画像埼玉県秩父の吉田町は「龍勢祭り」でも有名です。ただの祭りではなく天正年間(1570年)かた伝わるロケットを飛ばす祭りなのです。
それぞれが流派がありひこ次さんの「城峰端雲流」というものだ。
直径15センチほどの松の丸太をくりぬいた筒に火薬を詰め竹に縛り付けたものを飛ばすのです。
ひこ次さんは地元の職人たちが集まる「秩父だいす木会」で
メンバーで地域産業活発展に力をいれていますが
このロケットづくりに「森の名手・名人」に選ばれたことは名誉になりました。

この「森の名手・名人」には平成17年度に私たちのグループの理事をしている上林規男さんも選ばれています。
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ツリーハウス完成!

2009/03/20 22:36
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二棟目のツリーハウスが完成!

建設中のツリーハウスを紹介しましたが完成写真を掲載していませんでした。
八角形のツリーハウスは「秩父だいす木会」のメンバーが休日を費やして製作をしてくれました。
ぜひ見に来てください!

5月3日は「鬼太郎の森」イベントを開催する予定です。
どんなイベントになるか楽しみにしてください!
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「ゲゲゲの鬼太郎」の郵便切手発売!

2009/02/19 23:09
画像2月23日(月)から全国の郵便局で「ゲゲゲの鬼太郎」の切手が発売されるぞ!

2枚一組、10枚綴り800円
絶対見逃せない貴重な切手シートだ!
画像画像また、ほんとに郵便を出すと消印も鬼太郎と猫娘!
にくいなあ〜郵便局!

貴重なアニメ切手なのでマニアには感涙しちゃうな〜
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ツリーハウス造り

2009/02/07 00:19
埼玉県横瀬町芦ケ久保で始まっている「鬼太郎の森づくり」に
新しいツリーハウス造りが始まりました!
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まだ埼玉県でも秩父地方はまだ寒さが厳しいところですが地元の「秩父だいす木会」の人たちにとっては
お正月を過ぎたら待ちきれなくツリーハウス造りに意欲を燃やしてとうとう始まりました。すでに昨年ツリーハウスを造ったのですが完成してもツリーハウス造りが楽しいのかガマンできないのです。
さて楽しみにしてください。画像
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鬼太郎の森探し(その2)鳥取県大山町

2009/01/17 20:41
鳥取県大山町「赤松の池伝説」

 昨年12月17日に鳥取県の境港市から始まった「鬼太郎の森探し」で、大山町に変わった池(沼)があった。
 まるでそこに鬼太郎の森が棲みついているような池なのです。
 赤松の池伝説がある池なのだ。
画像写真でわかるように池の中にポツンと祠があり、その背景には鬱蒼とした森があるのです。
 訪れた時間が午後を回っていたのでその雰囲気が異様に漂っていました。
 ここは赤松の池に語られる悲劇のミステリーがありました。
 祠に祀られる、お初のはかない伝説の悲しみ…

赤松の池伝説とは
 昔、松江の殿様に仕える松浦瀬母という家老がいましたが、長い間子供に恵まれず切望していました。そこで赤松池大明神にお参りしたところ女の子が生まれ、お初と名付けられました。
 お初はこのあたりで評判の美しい娘になりましたが、藩主松平候の目にとまり、妻にほしいと要求されました。このことを知ったお初は大変悲しみ、お城へ召す前に私が生まれるように祈ってくれた赤松池大明神へせめてお参りしたいと頼みました。
 お初が赤松の池の水で髪をすくと、彼女の髪がみるみるうちに伸び、池の中心へと導きました。そしてとうとうお初の姿を消してしましました。
 それを見て驚いた殿の仕えが、お初に出てくるように頼むと、なんとお初は腹から下を蛇の姿に変え現れました。実はお初の正体はこの池に住む大蛇だったのです。あまりに子を願う頼母をあわれに思い人間の姿に変えていたのです。
 それ以後二度とお初の姿を見ることはありませんでした。

 それ以来、お初に祈りを捧げると幸福が訪れると言われ、また今でも龍神様として信仰され、干ばつの年には雨乞いの祈願に遠方から参拝客が訪れています。画像
(米子駅から大山方面バスで15分、さらに徒歩で20分も歩くという不便なところにあります)

鳥取県内にはこういう池がたくさんあるそうなので興味がわいてきます。
この後見た池にも独特の雰囲気があるので次回にまた!
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今年モウ!元気に!

2009/01/03 10:43
やっとカゼが何とか治まりました。皆さんにご心配させてしまいました。
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2009年『謹賀新年』

2009/01/01 14:35
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劇場版「ゲゲゲの鬼太郎」の映画が始まっている!

2008/12/28 00:20
12月20日より東映系で「劇場版ゲゲゲの鬼太郎」の映画が公開されている!
映画館に行かなくっちゃ!

このブログでお知らせしていましたが「劇場版ゲゲゲの鬼太郎」の映画はすでに始まっています。
この映画は、1968年の放送開始以来、妖怪アニメとして「ゲゲゲの鬼太郎」が40周年を迎えた今年、初の単独長編アニメ映画として制作されました!
現在放送中の第5シリーズと連動し、9月よりテレビに登場する日本妖怪四十七士が勢ぞろい。画像もちろん、西洋・中国・南方など世界の妖怪を含め100以上が大集合する。
さらには全国を北海道・東北/関東・甲信越/中部・北陸/近畿/中国・四国/九州・沖縄の6エリアに分け、その地域でしか観ることのできない地域限定のご当地特別バージョンを上映される!
水木しげるさんのふるさとの鳥取県も妖怪代表として「呼子」が出ている。
47の都道府県別にでるので実に面白そうだ!
(作品資料より抜粋)

まだ見ていないので感想は書けないけど、
40周年“ゲゲゲ祭り”にふさわしい、豪華仕掛けが満載のスペシャル映画だ!!
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クリスマスだから〜

2008/12/24 01:22
黄色いハンカチと、赤いリボンの話し

 山田洋次監督の「幸福の黄色いハンカチ」は、高倉健の主演で皆さんもご存知でしょうが、これに似た話の歌がアメリカにあるのです。
 1971年に、ニューヨーク・ポスト紙にのったエピソードを実話にしてアーウィン・レヴィンとL・ラッセル・ブラウンのコンビが書いた曲が「幸せの黄色いリボン」なのです。まあこの二作品はどちらが先なのかを別にして…
 曲の内容は、刑務所に服役中の男が妻にあてた手紙に「君がまだ僕を愛してくれているのなら、僕が出所して帰る時、そのしるしにあのカシの木の枝に黄色いリボンをつけてくれないか」という歌なのです。
「幸福の黄色いハンカチ」も「幸せの黄色いリボン」も涙を誘う映画や曲なのですが、実はそのはるか昔に、その話に似たクリスマスにまつわる美しい話があるのです。

 ある家出した少年が、ついにクリスマス・イブに家に帰ろうと決めました。家族には手紙で知らせてありましたが、家に入れてもらえれるかどうか不安でした。汽車が少年の家のすぐ横を通るので、戻ってきてもいいなら農場の裏の大きなニレの木に赤い布を結んでほしいと手紙に書きました。
 家まであと数マイルになった時、少年は隣りに座っていた年配の男性に胸の内を打ち明けました。その人は、少年と同じように家を出たけれども、戻ってきた時に大歓迎された別の少年の話をしてくれました。
 それは、聖書の中でイエスが話された「放蕩息子」のたとえでした。「だからきっと、君の両親も君の帰りを待ちこがれているよ」と、少年を励ましたのでした。
 汽車が農場に近づきました。ありました!
 父親が結んだ赤い布が見えます。それもたった一枚でなく、枝という枝に赤い布がところせましと結んであったのです。
 風にたなびく無数の赤い布は、クリスマスにすべてがゆるされたことを少年に告げていました。

クリスマスにはこの話の方がいいなあ〜

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鬼太郎の森探し(その1)

2008/12/18 11:14
昨日17日(水)に鳥取県の境港市にある「水木ロード」に行ってきました。
ゲゲゲの鬼太郎の森づくりを進めるために、いい候補地があるというので今回の視察になったのです。
米子空港まで鳥取県の森林保全課の担当者がわざわざ出迎えていただきました。
本来は寒いはずなのにこの日は天気がよく暖かく視察日和。

早速、境港市役所にあいさつをし水木ロードにある「妖怪楽園」に連れて行ってもらいました。画像
ここには、今年春にリニュアルオープンしたとき「鬼太郎の家」と「妖怪ポスト」を造っていただいていました。
「妖怪楽園」はジグゾーパズルで有名な(株)やのまんが運営するミニテーマパークになっています。
ここから「鬼太郎の森づくり」はスタートしたのです。
鬼太郎の家の中には、「美しい森林づくり推進運動」の新聞広告のパネルが貼付けられ宣伝をしてくださっています。
子供だけが入れるくらいの「鬼太郎の家」ですが十分楽しめられます。画像もっともっと水木ロードをみたかったのですが残念。

昼食には、松葉蟹が入った特選丼を食べとても美味しかったな。
境港は松葉蟹が特産らしいのです。

ゆっくり境港市内を見たかったのですが、
日帰りのため候補地をみなければならないので市役所の人の案内で現地視察に向かいました。

この続きは次回へ

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フォレスト・サポーターズになろう!

2008/12/13 21:13
画像 12月11日より、林野庁が推進する「美しい森林づくり推進国民運動」では、運動の拡大・浸透を図るため、新しいロゴマークができました。
 、具体的な活動を進めるためにキャッチフレーズも作られ、『いまの日本の環境を救えるのは森だと思う』というはっきりしたスローガンになりました。
 さらに、参加するために“今日からやろう!森のための4つのアクション”として
 森にふれよう
 木をつかおう
 森をささえよう
 森と暮らそう
 この4つのアクションのうち一つでも森のために実行する事を誓えれば、『フォレスト・サポーターズ』になれることになります。

 さらに『フォレスト・サポーターズ』に登録すると名刺等にもロゴマークも自由に使えるので、一般の方々や企業等が運動に参加しやすいようになりました。

 このロゴマークを管理する(社)国土緑化推進機構が、以下のサイトでフォレストサポーターズの登録を開始しますので、アクセスしてみてください。
皆さんも『フォレスト・サポーターズ』になりましょう!
http://www.mori-zukuri.jp/

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エコプロダクツ展

2008/12/08 00:39
画像
12月11日(木)〜13日(土)の3日間 有明ビッグサイトで「エコプロダクツ2008」が開催されます。入場無料

今年で10回目を迎える環境博です。10周年を記念してのテーマは、「もうできる!CO2ー50%のエコライフ」です。
出展企業や団体750を越える出展者がこぞって、すでに実現可能なCO2−50%削減の生活スタイルと、未来の低炭素社会へのビジョンを具体的に一堂に披露します。
最も先端的な次の社会をいち早く皆様もご覧になりませんか。

このブログサイトも出展しますよ!
N81ブースへ来てくださいね、何をお見せするか楽しみに!

詳しくは下記にアクセスしてください
http://www.eco-pro.com/

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不思議な鳥「ハシビロコウ」<その2>

2008/12/02 23:47
画像この不思議な鳥「ハビロコウ」が上野動物公園にいるので見に行こうと無理矢理連れて行ってくれたのが初めての対面だった。

あまりにも異様な光景にあんぐりしてしまったのが印象。
独特な風貌や鳥らしくない物静かな出で立ちに
それ以来すっかりハシビロコウが気に入ってしまった。
この夏からもう4回も会いに行ってしまうほどハシビロコウにはまってしまいました。

この「ハビロコウ」を落ち着いて見ると、この鳥は恐竜みたいな顔をしている。
じ〜っと水面を見ている顔は、まるで人間みたいだ。
寝起きの髪が跳ね上がっているのも人間っぽい。
何よりも、あの目。
大きくて考え深そうな目は、なんだか物思いにふけっているようです。

ハシビロコウがじっと水面を見つめ続けるのは、
獲物である魚を逃さないためなのだが、
視線だけでなく姿勢も固定して長時間過ごすその姿は、
なんだか修行中みたいだ。
個人的には、子供の頃のかくれんぼを思い出します。
息を殺して長い時間じっとしていて、地面とか床とか壁を見ていた。

まるで哲学者か、後ろ手に自分のタイミングで歩いてくる感じがしてしまう。
鳥のクセに気高さを持っている、でも何食わぬ顔。
ハシビロコウを尊敬してしまう。

ちょっと一休みしなよと声をかけたくなるハシビロコウ。
鳥のクセにスタイリッシュで紳士でじつに格好いい。

画像ハシビロコウ救済基金は、絶滅の可能性のあるハシビロコウの保護を目的として2006年9月にウガンダ共和国で設立されました。この基金は、ハシビロコウやアフリカの野生動物たちと人間との共存のために使われます。動物に対する理解と、保護を行うだけの意識を高め、教育、生活水準の向上を図る活動を行うことを目的としています。
みなさんもぜひ応援しよう。
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